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詳細
| 通しNo. | 385 |
| ID | 1114 |
| 分類番号 | 940 |
| 卒業年 | 昭和20 |
| 卒業年 (西暦) | 1945 |
| 卒業年次 | 三中41 |
| 著者名 | 福田宏年 |
| 著者よみがな | ふくだひろとし |
| 書名 | 永遠と現実 |
| 書名よみがな | えいえんとげんじつ |
| 出版社 | 講談社 |
| 出版年 | 昭和50 |
| 出版年 (西暦) | 1975 |
| 作品解説 | この作家の原点に「死は現実の生の世界で生きて働くエネルギーでもある」という信念である。本書立論の基礎になっているのは、世間には死ぬことばかり考えている人間と、生きることばかり考えている人間と、二通りいるという仮説である。彼方にあるのは破滅か、新しい人間確立の可能性か。 |
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