2205 しらうめ 特攻の夫を偲びて

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通しNo.41
ID2205
分類番号914
卒業年昭和24
卒業年 (西暦)1949
卒業年次観一1
著者名石川ふさ江
著者よみがないしかわふさえ
書名しらうめ 特攻の夫を偲びて
書名よみがなしらうめ とっこうのちちをしのびて
出版社ヒューマンドキュメント社
出版年平成15
出版年 (西暦)2003
作品解説夫が特攻死した戦争未亡人が詠んだ136首の短歌集。特攻隊「白梅隊」の隊長が夫石川一彦中尉だった。「吹きすさぶ風に散りたる白梅の残り香のする苑に入りゆく」「香の残るもの風葬のごとく散りひた護りこし軍刀と子と」戦友たち41人が思い出の記を綴っている。序文は金子正則県知事。
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