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詳細
| 通しNo. | 806 |
| ID | 260501 |
| 分類番号 | |
| 卒業年 | 平成 7 |
| 卒業年 (西暦) | 1995 |
| 卒業年次 | 観一46 |
| 著者名 | 川上奈美 |
| 著者よみがな | かわかみなみ |
| 書名 | 心弦 |
| 書名よみがな | こころのげん |
| 出版社 | 私家版 |
| 出版年 | 令和6 |
| 出版年 (西暦) | 2024 |
| 作品解説 | 著者が45歳までに作った漢詩70編をまとめた。著者は、大学入学以来中国語を学び続ける中で、自分の気持ちを表現する手段として漢詩に辿り着いたという。「晩秋吟 青天有白日 日已在中天 不譲又不染 人生烈而賢 (晩秋の晴れた日、西の空に残る月に心打たれた。これからの人生、確固たる信念を持って強く生きてゆきたい)」 各詩には書き下し文、現代語訳がつき、読みやすい。子どものころ箏の琴を習い師の生きざまに多くを学んだことから、「心中の箏の弦を鳴らして」作り続けていきたいという書名につながっている。 |
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